秋葉の惨劇直後
そんな中に買った物は
・1.8インチHDD→CF変換
・8GBのCFカード
何の為に買ったかってゆーと
最近すっかり使わなくなってしまったモバイルノートのムラマサ君をHDDレス化してみようと思ったから。
CPUがTrancemetaのTM5800 1GHZ
メモリがオンボード 256MBと、
今となってはのスペックだけど、こいつのモバイル性は非常に使える。
薄くて軽いし。
こいつをHDDレスにして高速化とバッテリーの持ちを良くしようという企みの為のアイテム。
まず1.8HDD→CF変換ボード
液晶工房で1680円にて購入。
そんでCFカード
シリコンパワーの200倍速8GB
ほんとは16GBを買おうと思ってたけど、うまく起動とか出来なかったら使う事もなく無駄になるので8GBで。とある店でおそらく最安の4480円
ってな訳でまずは解体
キーボードとトップカバー外せばHDD出てくる
もうコイツの解体は慣れたもの。
もしかしたら目隠しして手探りでも解体できそう。
1.8インチHDDと変換ボード
ちなみにこのTOSHIBA製の1.8インチHDDはiPodなんかに使われてる。これは旧タイプ。新しいのはコネクターが変更。おかげで手に入りにくくなった。まぁもう買う事も無いだろうけど。。
変換にCFをセットし取り付け。
1番ピンの位置がどっちか分からず、初めは表向きに刺したけど認識されず。。まさかと思って裏向きにしたら見事認識された。
煙とか出なくて良かった。。
ちゃんと8019MBと認識
トップカバーを閉めようと思ったら問題発生
変換ボードのジャンパーピンが突き出してて、うまく収まらない。。なんてこった。
見るとMaster設定はピンをショート
ってことは生涯ショートのままでOKなので、ピンを折り曲げ永久ショートにし見事厚みの問題を克服
晴れてトップカバーも締まり組み立て。
早速OSのインストールをしてみる事に。
ちなみにOSは、あえてWin2000。
メモリ256MBでXPはちと重い。
ディスクのフォーマットとかは早かったけど、ファイルコピーやらセットアップ中のデバイスインストールとかが異常に時間かかった。。
まぁとりあえずセットアップを完了させる。
起動もうまく行った。成功っす。
ドライバーやらなんやらを入れて終了
なんか異常に遅い。。
HDDのベンチマーク計ってみると、
12MB/Secと・・・
おかしい・・200倍速CFなのに
調べてったら、どうやら転送モードがPIOになってた。
BIOSからモードをUDMA66(このマシンの最大値。低いけど。)に設定、再度ベンチマーク。
平均で37MB出るように。
元の1.8インチHDDより遥かに高速で動いてる。
ただバッファーが無いためか、たまにちょっとしたタイミングでラグが。まぁ気にしない。
ちなみにバッテリーの持ち時間はおよそ倍に。
あとファンレスのマシンで静かだったけど、HDDの回転音も無くなり本当の無音マシンに。
最近流行りのUMPC(ウルトラモバイルPCだっけ?)変わりにも十分いけそう。
次は300倍速16GBのCFにしてみようかと。
かなり実用性が上がりそう。
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